「葛飾にバッタを見た なぎらけんいち'52年4月16日に銀座で誕生し幼少期に葛飾区に転居。幼い頃から人並み外れた絵心を生かし、画家を志す。が、西岡たかし、中川イサトが在籍している『五つの赤い風船』が歌う唄に憧れ、フォーク・ソングを唄い始める。'70年に開催された、あの、伝説の、中津川フォークジャンボリーで、名曲の「怪盗ゴールデンバット」を披露し喝采を浴び、エレック・レコードと契約しプロのミュージシャンに。しかし、第1弾のレコード「悲惨な戦い」('74年1月リリース)は、発売後、深夜放送で数度流されたが直ぐに放送禁止歌に。第2弾が、'74年8月にリリースされたこの「葛飾にバッタを見た」です。現在は、ミュージシャン以外にも、幅広い知識を生かしテレビ、ラジオ、映画と多岐に渡って大活躍している、下町の粋なミュージャン。※現在、朝日新聞の朝刊(毎週水曜日)に『酒(しゅ)にまじわれば なぎら健壱』を掲載中。ウイットに富み観察力が素晴しい。因みに、ここでは、フォークシンガーと書かれています。
Channel: Music Uploaded: December 31, 1969 at 5:59 pm Author: SHARKStmatsu Length: 04:20 Rating: 4.80 Views: 12355 Tags: KenichiNagira なぎらけんいち なぎら健壱 下町の粋なミュージャン